|
3者(2者)面談などで進路について相談を受ける事が多い時期。
考えさせられています。 いい学校がいいに決まってる、という価値観を持って 接したほうがいい時もあるなと感じる一方で 押し付けるような価値観では本当のことは話してくれない とも思っています。 中3は自分で決める、ということも大事ですが 知らないことも多い。 だからいい悪い混ざった社会の価値観も含め 考える材料を与えることを進路指導の根っこにしています。 ■不登校の生徒の埼玉県の公立受験について調べる機会がありました。 今中学生で 学校に行けていない、休みの日数が多い でも高校からはしっかり行きたい。 そんな生徒へ。 「出席日数が少ないと受験に響くぞ」とか 「内申が足りないと受験できないぞ」とか まことしやかに言われますが 大人はそんなに性悪じゃない。 ちゃんと人格を見て、入試をさせてくれます。 埼玉県の対応 さらにつっこんで伺った所 (県の相談窓口の方はとても丁寧に教えてくれました。埼玉万歳!) この入試の選抜方法は 内申や出席日数を見ずに、自己申告書や面接で判断するということ。 もちろん、高校のレベルに合わせた学力が必要だから 学力検査で得点しなくてはいけない。 「君にも可能性があるんだよ」 そういうスタンスで進路の話をしたいと思います。 なかなかうまくいかないけどネ・・・ |
|
■最近思ったこと
北辰テストの国語の過去問題に 「人の話の聞き方」というのがあります。 まずは相手の話を否定も肯定もしないのが望ましく 理想は、「どこまでもちゃんと聞きますよ」という姿勢で臨む事だそうです。 また、親と子や先生と子、上司と部下など上下関係がある場合 上の立場の価値観、考え方の枠で会話が制限されてしまうので 気をつけよう みたいな内容も書いてありました。 僕自身も生徒と話すことはよくあるし また、高校の先生や他の塾の先生と話す事もあって この「枠」というのは意識します。 相手の枠を意識できる事で大人になるのかなあ、なんて思ったり さらに 自分の枠に疑問を抱かなくなる事は頭が固くなった証拠かもなと思ったり 国語の現代文というのは時々こういう考えさせられるテーマを与えてくれます。 僕自身は 枠があったほうが塾の個性が出て外部の人にはいいけど 無い方が本当はいいよな、と思っています。 ■埼玉県公立高校入試に関して 今年の入試に関してのセミナーに行ってきました。 かなり最新の内容で、お金を払っていってきたので価値があるものだと思います 。入試のボーダーの点数予想や、昨年の入試を使った平均点予想。 単に40点から100点になったからって2.5倍じゃないんですよ〜。 そして今年の受験生の進路決定プロセスのシュミレーションなど 僕としてもかなり準備ができて安心しました。 これで過去問を、志望校判定に使用できます。 ただやはり分からないのが後期入試について。 前期不合格だった生徒がどう動くかは 3つのパターンに絞られます。 ・同じ高校を後期で受ける ・ランクを下げて後期を受ける ・後期を受けずに私立へいく どう動くのか、 実際その時にわかるんでしょうね。 ちなみに、入試に関する情報は今、スタディルーム新聞にまとめてます。 |
|
昨日は、風邪を引いてしまい
授業をお休みしてしまいました。 スタッフや生徒に迷惑をかけたなあと思うと同時に 「お大事にしてください」という保護者の方々のメールが暖かく 感じました。 今日はすっかり回復し 荒れ果てた自分の部屋を掃除したり 洗濯をしたり 悩み事が一つあるので 塾に来て考えていたら 卒業生のお母さんと妹が来ました。 来週体験授業です。 回復と新しい出会いがあったせいか なんだか晴れやかな気持ちです。 とりあえず前に進む方を選ぼうと思います。 |


。