0629
月曜日は、基本的にスタディルームはお休みですが

テスト前と言う事で、自習用に開けました。

参加者は13名。

中学生の半分くらいの参加です。jisyuu.jpg



この時期にしては、自習の仕方がいいと思う。

下手だと、こそこそしゃべったり、

集中できない時、友達を巻き添えにしたり

そういう事がありますが

前回、中間テスト前の自習の様子より、随分良くなりました。


毎年、1学期は、

すこしまだ混沌としていて

2学期、3学期と進むにつれて

受験生としての雰囲気が固まるのですが

今年は

固まるのが少し早いかもしれません。



話は少し変わって

塾も私企業である限り、生徒が来てなんぼの面があります。

ですのでPRや営業活動をしなくてはいけないですが

しかしながら

塾という現場は、その場限りでなく

毎週通うものなので

無節操にチラシをまいたり、生徒を勧誘するのは

雰囲気が良くなくなるのではないかと不安になるのです。




特に、1学期は例年、在塾生もフワフワしてますから

それを見た新入塾の子が勘違いしては困るなあと思っています。


ただここに来て、さっきも述べたように

みんな(中2も含めて)意外といい感じで勉強していて

私の言う事も、みな理解して聞くし

頼もしく感じています。

今いる生徒がしっかり、雰囲気をよくして

これから入る生徒も、

「勉強しやすいな」と思って

そういう雰囲気が積み重ねるようにして

塾が伸びてくれればと思います。



【2009/06/30 00:03】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
公教育
日本テレビのニュースZEROが

公立中へ長期取材をしていて

今日明日と、特集しているそうです。


僕も興味があり、見ました。

授業から出て行ってしまう生徒

髪を染めてくる生徒

授業中ベランダに出る生徒

そんな様子がありました。


中2の様子が主にそんな感じでしたが

とある先生の

「(生徒たちは)自分の中で諦める事も増えてきて

(中学2年生は)すごく微妙な時期」というようなコメントが印象的でした。


いや諦めきれない、だったかな。

どちらにせよ、中学生はどっちつかずの時期だと言う事。


無軌道で、無秩序で、

どこに行けばいいか分からなくて

そのヒントには

自分の興味、という頼りないものしかなくて

勉強(特に5教科)ってものが大きな顔をしていて・・・。


勉強もたかが中学レベル、と社会では思われるようなものも

実は意外と難しくて、それに取り組まなくてはいけなくて

できてあたりまえ、のようなプレッシャー。

なんだか自分が試されているなあ、と感じたり。


学校の先生、というより

生徒の気持ちになりました。


まあ、頭を切り替えて

大人として、どう思うかですが

学校環境に関しては

まずは先生がもっと生徒一人一人と向き合える環境を、という事。

そして

無軌道だったり、無秩序だったり、

子どもは失敗して、間違えて当たり前という寛容さを

学校だけではなく、社会も持てれば。

そんな甘い理想を。


大きな事を思えば、教育制度が変わらないといかん。

社会全体の変化から言えば

労働力はこれからますます、外国に依存する分けですから

クリエイティブな発想や、各自の個性を活かし伸ばす

ような教育に、と思うわけです。


さっきの先生の言葉からも察するに

勉強に関して

諦める生徒が出てくるのが中学。

勉強以外の物で

何か本人が、「これは」と思えるものを提供できるようになるのが

税金を投入する公教育に期待したい事です。



もちろんスタディルームも

教育の中での補完的な役割を

柔軟にになえれば、と思っています。

一番は勉強って物が、

生徒達にとって重く感じないように、

ちゃんと未来に続いているような

「うまくいっている!」と感じれる

物にする手伝いができればと改めて思いました。


学校の様子はこれからも、よく見つめていきたいところです。






【2009/06/25 01:44】 | 教育者未満として思ふこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
7年
昨日、3人の卒業生が来たのには理由があって

うちの講師のナカノが7月中旬で辞めることになったので

よせがきを書きに来たのです。


理由としては

今年になって、体調を崩しがちで

ただ、そんな中でも博士論文を冬までに書きたいと言うことで

そっちに集中するためというものです。


スタディルームでは、最初からですから7年。

前の塾から数えると

10年くらい一緒に働いてきた、ベタな言い方をすれば戦友ですから

最初聞いた時は、困ったな、とか寂しいとか、そういう複雑な気持ちでした。


特に教務に関しては、お互い特徴が違うこともあり、そういう意味で

意見の言い合いなど、切磋琢磨できていました。


ただ、ナカノも言っていましたが、

講師として人材が育ってきているから大丈夫だろう、と。

僕も今はそう思い、成長するための一つのきっかけだと思っています。


そうはいっても

彼女の視点は独特ですし

教育系大学院の博士と言う立場で、学校の現状など

いろんな事を教えてくれます。

そういうものもこれからもたまに聞けたらいいかな、と。

もしくは、そのうちスタディを株式会社にして、株主にでもさせればとも。

まあ、すごくうるさそうですが。


とにかく、ここは送り出すにあたって

感謝を込めていろいろしようと思っています

これを読んだ、関わりのあった方も是非寄せ書きを書きに来てください!
【2009/06/24 16:15】 | お知らせ&雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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